画数占い

そのため、個人のみでの画数の算出は控えて、画数占いのプロに見てもらうことをお勧めします。
画数占いでは漢字の画数を見るため、画数の数え方が難しい場合も少なくありません。
そのため、自分で算出して申告するよりもそれぞれの占い方に合わせてみてもらうほうが間違いないのです。
画数占いでは総画数で占うと思われがちですが、それだけではありません。
もちろん総画数も重要な要素として占いますが、あくまでそれは占いの一部なのです。
画数占いでは、五格と呼ばれる種類に分けてそれぞれ占い、導き出しますが総画はそのひとつというわけです。
五格は天格、地格、人格、外格、総格の5点が挙げられます。
天格は苗字の画数を足して算出します。
天格は先祖からの影響や晩年について運勢を占うことができます。
たとえ天格の画数が良くない結果をもたらしたとしても、地格によってカバーすることができます。
また、女性の場合結婚することで苗字が変わることから影響力がなくなるのではと考えられがちですが、そんなことはありません。
地格は名前の画数を足して算出します。
0歳から35歳について運勢を占う指針になりますが、その影響は生涯にわたります。
人格は苗字と名前を接続する部分、つまり苗字の最終字と名前の最初の字の画数を足して算出します。
36歳から55歳の運勢について表すとされていますが、幼年期においてもその影響を与えることがあります。
外格は総画数から人画数を引いて算出します。
これは対外的なイメージ、社会的な面について表し、ほかの4格にもつ良い影響お及ぼすことがあります。
そして、生命のすべての文字の画数を足して算出するのが総格です。
これはいわばその人の表を表しており、ほかの格を下支えする役割を担っていますが、それがすべてというわけではありません。
それぞれについて画数を調べてその運勢について占います。
画数占いでは、調べた画数について大吉、吉、半吉、凶と分けられて判断します。
これはそのイメージ通り、大吉はプラス要因、凶はマイナス要因とみなして占いと結果とします。
最近では、画数を自動計算することで自動的に画数を算出して占うプログラムが開発されるなど、インターネットのサイトなどでも簡単に画数占いができるようになりました。
無料で画数占いを試すことができるサイトも少なくないことから人気を呼んでいますが、あくまで占いとはその可能性を示唆するものであるため、本気で改名を視野に入れて画数占いを考えている場合には専門家への相談が間違いないかと思います。